Fuss Krone
ABOUT

ドイツ語でFussは『足』Kroneは『王冠』

『王冠』は幸せの象徴とされ、
"美"や"幸運"を呼び込んでくれるとされています。

フットケアを通して、
皆様に「幸運や美を呼び込めますように」
という願いを込めたサロンです。

足から身体の不調を整えるフットケアの専門家

かわぐち まい

私は、フットケアセラピストとして12年、累計1万人以上の方をケアしてきました。

今でこそ、お客様の足や身体のケアをさせていただいていますが、私は中学生の時から「巻き爪」と「頭痛」で悩んでいました。

中学生の私は「巻き爪」という言葉も知らず、爪は伸びてくると痛くなるものだと思い込み、部活でバレーボールをしていたこともあり、常に爪は短く切っていました。
爪は短く切れば切るほど、皮膚に食い込み、赤くなり、膿が溜まるようになり、その膿も病院に行く事もせず自分で出すという、今考えると恐ろしい自己流の対処をしていました。

膿を出すと楽になって、痛みも軽減するので、間違った自己流の対処を続けていましたが、中学生の時からファッションにも興味を持つようになり、ヒールの高い靴や先が細い靴を履くようになり、ただでさえ巻き爪で足に負担がかかっていたのに、さらに悪化するようなことをしていたのです。
高校生の頃、巻き爪が痛くてローファーでの通学が辛くなり、スニーカーで通学するようになったのですが、それで快適だったので問題意識を持たずに生活をしていました。
しかし、今思うと、その頃にはすでに巻き爪による身体への影響は出ていたのです。

巻き爪と同じで中学生のころから頻繁に「頭痛」を起こすようになり、「頭痛」は年々ひどくなり、吐き気がしたり、1週間も頭痛が続いたりと20代前半まで頭痛に悩まされていました。
それが巻き爪の影響とも知らずに…

フットケアとの出会い

足のケアのことなどこれっぽっちも考えていなかった、私は、社会人になり、病院で看護助手として働いていたのですが、その時にお風呂に入れない患者さんの足を足湯をしながら洗っていたら、患者さんがすごく喜んでくれたのが、足のケアに意識が向いた一番最初のきっかけです。
私は「ただ足を洗っているだけ」と思っていたのですが、足をキレイにすることで、こんなに喜んでくれて、笑顔になってもらえるんだと、とても嬉しく思うようになりました。

そこで、私も仕事で足が疲れて重たくなった時に、勇気を出して人生初のリフレクソロジーに行ってみたら、帰りの足の軽さに感動し、「なにこれ!私もできるようになりたい!」と思ったのがフットケアとの出会いでした。

それから、働きながらリフレクソロジーの勉強をして、仕事にしたいと思うようになり、根本的なところから学びたいと思って、フットケアサロンに転職しました。

足と身体について学び、私が中学生のことからずっと悩んでいた「頭痛」の原因が「巻き爪」かもしれないということを知りました。

実際に、私の長年の「頭痛」は「巻き爪」が大きな原因で、巻き爪を矯正したら、吐き気がしたり1週間以上続いていた頭痛が嘘のように改善し、いつもお守りのように持っていた頭痛薬をほとんど飲まなくなりました。
この足と身体の繋がりに驚き、フットケアの大切さを多くの人に伝えたいと思うようになりました。

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足の大切さを多くの人に知って欲しい

サロンに勤務している時、多くの方の足をケアさせていただきましが、足の悩みをどこで見てもらったらいいか分からないという方や足を人に見せるのが恥ずかしいという方、身体の不調があるけど足が原因だということを知らない方がまだたくさんいます。

セラピストとして経験を積んでいくうちに、一人一人のお客様ともっと向き合いたいという思いが強くなりました。
足のことは、人に話しずらい悩みだからこそ、気軽に相談できるセラピストになりたいと思い、パーソナルなケアをしていけるよう独立を決めました。

今では、お客様と足や身体のことだけではなく、日常生活のことや、美味しいお店の情報交換などもして、楽しく、より深い関係性を築けるようになったので、この仕事にやりがいと楽しさを感じています。

足や身体の不調で悩んでいる方が、私みたいに間違ったケアをして長年悩まないように、足元から身体と心を元気にすることが私のミッションです。